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Production BLOG ~リハーサルを覗いてみよう!~

ビッグ・プロダクション

URINETOWN ストーリー紹介④

前回は反乱の中、ボビーがホープを連れ去り、大混乱で終わってしまいましたね! どうやらボビー率いる貧しい人々は、クラッドウェル率いる警官と金持ち達から逃げきれたみたいです。

 

Act2 【Scene1】

(♪#11 What Is Urinetown?) 貧しい人々は地下水道の隠れ家に潜み、戦々恐々としています。「ユーリンタウンってどんなところなの?」と歌います。 騾壹@_57

地上では金持ちと警察達はホープを救うべく隠れ家を躍起になって捜索しています。 ボビーと母親のジョゼフィーン・ストロング(オールド・マ・ストロング)は革命を広げようと他の町の公衆トイレでビラを配っています。

サリーはロックストックから逃げながら言います「ユーリンタウンは、恐れながら生きている人々の心の中にならどこにでもある。だからユーリンタウンはあなたの街なのよ!」どういう意味なのでしょう?

 

【Scene2】 貧乏人たちは自分たちが今後どうなるか不安でイライラしだします。 ボビーとジョゼフィーンがいない中、皆はホープを殺めてしまおう!今だ!やってしまえ!と歌います。(♪#12 Snuff That Girl)

通し_55IMG_0407 危機一髪のところで、ボビーが止めに入ります。そして、何十年もかかるかもしれないけど、ひょっとしたら命を懸けた戦いになるかもしれないけれど、共に自由に向かって走ろう!と歌います。(♪#13 Run, Freedom, Run) 通し_36 IMG_0422そこへ、ボビーと話し合うためUGC本社に来るように、というクラッドウェルからの伝言を伝えにペニーがやってきます。罠ではないかと皆心配する中、ボビーはUGCに一人乗り込みます。

 

【Scene3】

クラッドウェルはボビーに札束の詰まったスーツケースを差し出しますが、ボビーは断ります。

クラッドウェルは人質である娘ホープを諦める覚悟で、ボビーをユーリンタウンへと送るように警官達に命じます。そして必死に止めようとするペニーも捕まえてしまいます。 クラッドウェルのあまりの薄情さにフィップ上院議員も加わり、ボビーとペニーと「なぜあの男を信用したのか?」と歌います。(♪#15 Why Did I Listen to That Man?)

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ボビーはロックストックとバレルにUGCの屋上に連れていかれます。そしてユーリンタウンがなにかを知ることになります。 IMG_0425

私からのストーリー紹介はここまで!

ボビーの帰りを待つ貧しい人々はどうなってしまうのでしょうか?

結末は劇場にてお確かめください!

 

(制作K.N)

2017年11月19日 日曜日 カテゴリー:ビッグ・プロダクション

URINETOWN ストーリー紹介③

今回は1幕の終わりまでを紹介!前回はこちら

 

舞台はまた#9公衆トイレの前

【Scene4】

マクイーンは街の人々に公衆トイレの使用料を値上げると公表します。ボビーはこの法律が間違っていたら?そう考えたことはないのかい?とペニーや人々に訴えます。 騾壹@_98

「毎日貧しい僕らから小銭をもぎ取って。それに従うなんて恥ずべきことだよ。空を見上げてご覧。あの空は希望に満ち溢れている。人々のあるべき姿だ。空の名に懸けて、こんなこと止めなければ。心に従わなくちゃ。心はあの空だ!」(♪#8 Look At The Sky)

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ボビーは反乱を起こします。

 

 

【Scene5】

クラッドウェルとフィップ議員は値上げの法案が成立し、これで「水資源調査団」という名のもとに、リオで豪遊できるとウホウホしていると、ペニーと警官が暴動の報告に来ます。

ペニーは意味深に「久しぶりね。クラッドウェル。」と挨拶をします。クラッドウェルとペニーはどういった関係だったのでしょう?

 

何が起きているのか理解できないホープに、クラッドウェルは「ウサギになってはいけない。私たちはウサギを打って肉をシチューにし、毛皮をスリッパにする側でなくてはいけない。」(♪#9 Don’t Be The Bunny)と歌います。

騾壹@_103通し_88

ホープはそんな父の言葉に反論しますが、クラッドウェル達は暴動を鎮圧しに#9公衆トイレへと向かいます。

 

 

【Scene6】

クラッドウェル率いる金持ちvsボビー率いる貧しい人々。鬨セ螢ケ・_77

一触即発のムードの中、ホープはボビーを止めようとしますが、ホープがクラッドウェルの娘だと知ったボビーは、ホープを人質にして逃げることにします。(♪#10 Act1 Finale)

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さあ大変です。

大混乱のそんな中、ロックストックから「これにて第1幕の終了です。それでは休憩後にまたお会いしましょう!」

通し_64

 

ついに行動に出たボビー。2幕はどうなるでしょうか!お楽しみに!

2017年11月11日 土曜日 カテゴリー:ビッグ・プロダクション

URINETOWN ストーリー紹介②

前回のストーリー紹介①では貧しい街の汚い公衆トイレでお話がスタートしました!Scene2はその公衆トイレを運営するUGC社で始まります。

 

【Scene2】

一方でUGCの社長室。UGCの社長、カルドウェル・B・クラッドウェルがフィップ上院議員と、どうすればもっとお金が手に入るだろうか、公衆トイレの値上げだ!と話しているところに、大学を卒業したばかりのホープが新入社員として入ってきます。 クラッドウェルは将来のUGCを担う人として娘を社員に紹介します。秘書のマクイーンを始めUGCスタッフは、皆で「クラッドウェル社長!素敵!」と煽てます。(♪#5 Mr. Cladwell) 通し_142 【Scene3】

「ねえ、ロックストック巡査?私たち水理学とか灌漑について説明していないわよね?水不足のことを言うんだったらそういう説明もしなくちゃ!」 とリトル・サリー。

「まあそうだろうねリトル・サリー。でも時にミュージカルではたくさんの小さな出来事より、大きい1つの出来事に注目した方が、観客は嬉しがるものだよ、脚本を書くのもそっちの方が簡単だしね」「ほらほらペニーワイズにトイレの門を閉められる前に、もう行きな。」 とロックストックはなだめます。通し_134 「なんて夜だ。」ロックストック警官の部下のバレルはユーリンタウンに送ったオールド・マン・ストロングの片付け(?)をしてきたと言います。

警官たちはユーリンタウンがどんなに恐ろしいところか歌います(♪#6 Cop Song) 「木の陰で放尿したジュリー・キャシディ、瓶を部屋に隠していたジェイコブ・ローゼンブルーム、コップに隠していたロジャー・ルーズベルト、我慢できずにしてしまったジョゼフ・オールド・マン・ストロング。彼らは皆法律を犯した。彼らの様にはなるなよ!」 通し_121 通し_124 父がユーリンタウンに連れていかれたことをずっと悩んでいたボビーは仕事帰りのホープと再会します。そんなボビーにホープは自分の心に従うように言います。 ボビーの心は「平和と喜びに満ちた世界、たくさんの水ときれいな未来があったらいいな」と言っているわ。(♪#7 Follow Your Heart) 通し_115 二人はお互いに惹かれあっていることに気が付きます。 IMG_0387 横から見ていたリトル・サリーは「やっぱりヒロインはヒーローと恋におちるのね!」

 

次回は1幕のクライマックスです!お楽しみに!(制作K.N)

2017年11月2日 木曜日 カテゴリー:ビッグ・プロダクション

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